ブンデスリーガ第33節が5月7日に開催され、バイエルン・ミュンヘンが26回目のリーグ優勝(ブンデスリーガ発足後は25回目)、そして同リーグ史上初の4連覇を成し遂げた。この偉業に、リーグ協会会長ラインハート・ラオバル博士とドイツサッカーリーグ(DFL)のクリスティアン・ザイファート取締役社長が祝辞を寄せた。

ラオバル博士

バイエルン・ミュンヘンの皆さま、おめでとうございます!バイエルンは今シーズンもまた、素晴らしいプレーをしました。それは、称賛に値するものです。チームや監督、そして関係者の皆さまがこのタイトルにふさわしい仕事を成し遂げました。

ザイファート氏

ドイツ王者に輝いたバイエルン・ミュンヘンの皆さま、おめでとうございます。ブンデスリーガ史上初の4連覇を成し遂げるという、素晴らしい成果を収めました。チームとジョゼップ・グアルディオラ監督、クラブ関係者の皆さまにお祝いを述べたいと思います。