プロフィール ラインハート・ラオバル博士

ラインハート・ラオバル博士

リーグ協会会長
ドイツサッカーリーグ(DFL)監査役会会長
ドイツサッカー連盟(DFB)理事会第1副会長
ドイツサッカー連盟(DFB)取締役
ブンデスリーガ財団理事会会長

ラインハート・ラオバル博士は2007年8月6日、リーグ協会会長とドイツサッカー連盟(DFB)理事会第一副会長に就任。ドイツサッカーリーグ(DFL)監査役会会長も兼任している。2004年11月14日、自身3度目となるボルシア・ドルトムント(BV Borussia 09 e.V. Dortmund)会長職に選出され、現在も同職を務めている。1979年に32歳で初めて同クラブの会長に就いた当時は、ブンデスリーガ史上最年少のクラブ会長だった。1984‐86年の2度目の任期中にクラブが財政難に陥った際は、戦略的な対策を講じることで経営立て直しに大きく貢献。1975年に弁護士としても活動を始め、これまでに大きな成功を収めている。

生年月日1946年12月25日
1966年 ライプニッツ・ギムナジウム(ドルトムント)卒業
1966-1970年ボーフム大学にて法学を学ぶ
1971年ボーフム大学法学部にて博士号を授与される
1971 - 1972年ボーフム大学研究補助員
1974年 第2司法試験合格
1976年ドルトムントにて弁護士開業
1977 - 1979年ボーフム大学スポーツ学部講師、「スポーツと法律」
1979 - 1982年ボルシア・ドルトムント会長
1986 - 1988年ボルシア・ドルトムント会長
1999年ノルトライン・ウェストファーレン州法務大臣
2004年ボルシア・ドルトムント会長