プロフィール クリスティアン・ザイファート

クリスティアン・ザイファート

リーグ協会取締役
ドイツサッカーリーグ(DFL)CEO
ドイツサッカー連盟(DFB)副会長
ドイツサッカー連盟(DFB)取締役
ブンデスリーガ財団理事会副代表

クリスティアン・ザイファートは2005年7月1日にドイツサッカーリーグ有限会社(DFL Deutsche Fußball Liga GmbH)のCEOに就任。2015年7月1日からはDFL監査役会に承認され、単独の取締役社長となった。ドイツサッカー連盟(DFB)副会長およびリーグ協会取締役を兼任する。

それ以前はカールシュタット・クウェレ・ニューメディア株式会社(KarstadtQuelle New Media AG)の代表取締役を務め、DSF(ドイツスポーツテレビ)の買収やゲームソフト2006 FIFA World Cupの販売権獲得などに成功し、電子商取引とテレビ・コマース分野での事業拡大を推進した。1998年から2000年にかけては、MTVネットワークス(MTV Networks)でマーケティング部中欧部門の部長として消費者・イベントマーケティングおよびニューメディアなどの分野を担当。それ以前の1995年から1998年に属したMGMメディアグループ・ミュンヘン(MGM Media Gruppe München)においては、プロダクト・マネージメント部長にまで昇進した。

ドイツサッカーリーグ(DFL)ではCEOとして経営と戦略決定の責任を担う。ザイファートの就任後、DFLはあらゆる分野でリーグ史上最高収益記録を達成。ドイツ国内テレビ放映権の販売収益に限っても、2008年に公募された2009/10~2012/13シーズンの収入が1シーズンあたり4億1200万ユーロに増大した。2016/17シーズンまでの4年間にDFLの中央マーケティングによるメディア権利販売で全36クラブが得る収入は、延べ25億ユーロにのぼる。

生年月日1969年5月8日
1988年 ラシュタット工科ギムナジウム卒業、アビトゥア(大学入学資格試験)合格
1991-1995年 エッセン大学 コミュニケーション学、マーケティング学、社会学専攻
1995-1998年 MGMメディアグループ・ミュンヘン(MGM Media Gruppe München)勤務、
プロダクト・マネージメント部長に昇進し退社
1998-2000年MTVネットワークス有限会社(MTV Networks GmbH)マーケティング部長
2000-2005年カールシュタット・クウェレ・ニューメディア株式会社(KarstadtQuelle New Media AG)メディア・マーケティング部部長、
2004年から代表取締役社長
2005年7月1日 ドイツサッカーリーグ有限会社(DFL Deutsche Fußball Liga GmbH)CEO就任、
ドイツサッカー連盟(DFB)副会長兼任
2007年8月7日 リーグ協会取締役兼任
2009年11月ブンデスリーガ財団理事会副代表兼任