ブンデスリーガ第27節初日は4月4日に各地で下記の7試合が行われた。

ブレーメン 0-0 マインツ公式記録

が所属するマインツは敵地でブレーメンと対戦した。岡崎はFWでフル出場したが、得点はなかった。

序盤マインツはなかなか調子が出ない。20分あたりから徐々に押し返す。相手の攻撃を早い段階でブロック、相手のミスも増え始める。好機の数は少なかったものの、相手にも攻めさせないまま試合を折り返す。48分、岡崎が飛び出して好機の場面だったが、ここはオフサイドの判定を受ける。63分、相手の好機の場面にはGKカリウスがしっかりとセーブし失点を防ぐ。89分、岡崎がゴール前でファウルを受けてFKのチャンスとなるが、ゴールには繋がらなかった。ロスタイム、CKからのボールを岡崎がヘッドでゴールを狙うも相手GKに阻まれる。結局スコアレスのまま試合終了となった。

ドルトムント 0-1 バイエルン公式記録

とのドルトムントは本拠で王者バイエルンに0-1で敗れた。香川は67分から途中出場し、丸岡はベンチ外だった。(この試合の詳細記事へ)(試合後の香川のインタビュー記事へ)

フランクフルト 2-2 ハノーファー公式記録

長谷部誠乾貴士が所属するアイントラハト・フランクフルトは本拠に清武弘嗣酒井宏樹が所属するハノーファーを迎え、2-2で引き分けた。長谷部、酒井はフル出場、乾は70分まで、清武は88分までプレーした。(この試合の詳細記事へ)(試合後の長谷部のインタビュー記事へ)

フライブルク 1-0 ケルン公式記録

大迫勇也長澤和輝が所属するケルンはアウェーでフライブルクとの一戦となった。大迫は54分から途中出場、長澤はベンチに入ったが出場機会がなかった。

ケルンは序盤、慎重にボールをまわし、守備に徹する。攻撃ではサイドを使わず中央を進んだが、大きな好機を作り出せない。37分に失点して0-1でハーフタイムへ突入する。54分、大迫が入るとケルンの攻撃に勢いが出る。57分、華麗なドリブルで相手をかわしながらエンドラインへ、そこから中央へ鋭いパス、ウジャーは一歩間に合わず得点には繋がらなかった。大迫は66分にも右サイドから鋭いクロスを上げるなど、積極的に攻撃に参加する。78分、大迫からのパスをリッセがシュート、これはゴール枠に阻まれる。早く同点にしたいところだが、なかなかゴールを割れない。終盤、多くの好機を作ったが点がないまま、0-1で悔しい敗戦となった。

ウォルフスブルク 3-1 シュトゥットガルト公式記録

酒井高徳が所属するシュトゥットガルトはアウェーでウォルフスブルクに挑んだ。酒井はベンチに入ったが出場機会がなかった。

連勝を狙うシュトゥットガルトは前半、多くの好機を作り出す。なかなかゴールが奪えないものの、相手にも好機を与えない。41分、相手にPKを与えてしまい失点する。しかし44分にはハルニクが同点弾を決め、1-1で試合を折り返す。後半序盤も健闘するものの、65分、76分に失点して1-3と点差が広がる。徐々に相手に押し込まれる時間が長くなり、攻撃させてもらえなかった。結局1-3で敗戦となった。

ホッフェンハイム 1-4 ボルシアMG公式記録

ホッフェンハイムメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦した。ホッフェンハイムは17分に先制したものの、26分から10分の間にクルーゼ、ヘアマン、ラファエルに点を許し、1-3でハーフタイムに突入する。後半にも失点し、1-4で敗れた。

レーバークーゼン 4-0 ハンブルク公式記録

レーバークーゼンは、本拠にハンブルガーSVを迎えた。7分にカストロが先制点を決めると、44分と56分にはキースリングが2得点、63分には再びカストロが決めて4-0と大きく差をつける。ハンブルクは守備にも攻撃にも集中できない。結局レーバークーゼンが最後まで相手を圧倒し、大勝となった。