ブンデスリーガ公式サイト独語版は、3月7日に行われたブンデスリーガ第24節、マインツメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のマンオブザマッチにを選出している。

この試合はアウェーのボルシアMGが2点を先行するも、73分にガイスのFKで1点差に迫ると、77分に岡崎がヘディングでゴールを決め2-2の引き分けに終わっている。

岡崎の得点は第14節以来10試合ぶりで、2015年に入ってからは初めて。また、ボルシアMG戦では3本のシュートを放ち、そのうち2本が頭によるものだった。さらに同選手のスプリント回数は46回で、対戦相手トップのSBウェント(31回)、味方で次点のSBブロジンスキ(27回)を大きく上回った。

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