ブンデスリーガ第24節2日目は3月7日に6試合が行われ、のマインツは本拠にメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)を迎え、2-2で引き分けた。下記に試合後のコメントを紹介する。

マーティン・シュミット 監督(マインツ) すごい試合だった。0-2で負けていたのに、勝ち点1は良いことだ。それよりもチームが自分たちを信じてプレーできたことはもっとずっと大事なことだ。それで劇的な試合をして、相手をいやがらせる。うまく行き始めたときに先制点を取られてびっくりした。岡崎が2点目を決めたのはまさしくきょうの試合運びにふさわしいものだった。

ルシアン・ファーブレ監督(ボルシアMG) 難しい試合になるとわかってはいた。先制点はチームに勢いを与えた。なのに2失点した。試合をコントロールするのが難しかった。最後は3-2、2-3、どちらもあり得た結果だった。

シュテファン・ベル(マインツ) 0-2で負けていると相手を追いかけるしかない感じで、実際そういう時間があった。それでも同点に追いついて、勝てるかもしれなかった。うちのチームは今こういう状況で強いので、それを忘れずにこれからもプレーしたい。

朴柱昊(パク・チュホ)(マインツ) 常に勝ちたいと思っているので、勝ち点1はよかったが勝ちきれなくて残念。もちろん、負けていると追いつくのは大変だが、やれると信じて実際にゴールを生み出せたのでよかった。

トニー・ヤンチュケ(ボルシアMG) まずは2-0で勝っててうまくいっていた。そこからマインツはプレッシャーをかけてきた。そうせざる終えなかったんだろうけれども。最初の失点は防げたものだと思うけど、サッカーというのはこういうものだ。3点目を決めていたら試合は決定的だったと思う。比較的すぐに同点にされた。その後は更なる失点がなかったことをラッキーと思わないとね。

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