ブンデスリーガ第24節2日目は3月7日に6試合が行われ、のマインツは本拠にメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)を迎え、2-2で引き分けた。岡崎はFWとして先発、77分には同点弾を放つなどの活躍でチームに貢献した。

マインツ 2-2 ボルシアMG公式記録

勝ち点を奪って降格圏と点差をつけたいマインツは序盤、好機を作れず、相手に主導権を譲る。27分、ついにラファエルに先制点を許す。これで目が覚めたように攻撃に力が入る。31分、岡崎が右からのFKに合わせてヘッドシュートを放つもこれはバーにゴールを阻まれる。攻防戦となるも、前半は点を奪えないまま0-1で終了する。後半、なかなか点が動かなかったが、67分に再びラファエルにゴールを許し、点差が広がってしまう。しかし73分、ガイスがFK直接決めると77分にはスローインからゴール前に伸びたボールに岡崎が飛び込んで同点弾を決める。岡崎は88分にも空中戦に競り勝って鋭いヘッドシュートを放つも、これはGKザマーがスーパーセーブを見せる。この後も追加点を狙って攻め上がったが、2-2で引き分けに終わった。

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