ブンデスリーガ第22節2日目は2月21日に6試合が行われ、が所属するマインツはホームでとが所属するアイントラハト・フランクフルトを3-1で下し、シュミット新監督の初陣を勝利で飾った。先発した岡崎は同点弾をアシストし、78分に交代した。乾はベンチ入りしたが出場機会はなく、長谷部は累積警告で出場停止だった。

マインツ 3-1 フランクフルト公式記録

序盤はマインツが敵陣へ攻め込む回数が多いが、なかなかシュートの形まで持ち込めない。28分、フランクフルトは得点王マイヤーへボールを渡すが、マインツDFがこれを必死にブロックしてシュートを打たせなかった。それでも35分、セフェロビッチからのパスをアイクナーが角度のないところから決めて、フランクフルトが先制する。そのわずか3分後、マインツはハーフウェーラインから出た浮き球を岡崎が前線へ運んでゴール前へ送り、これをクレメンスが合わせて同点に追いつく。1-1で迎えた後半開始直後、ガイスがCKを直接ゴールにたたき込んでマインツが逆転に成功。さらに50分には、ロングボールを受けたデブラシスが左サイドを交わしてクロスを送り、マリのゴールで3点目を奪う。一気に畳み掛けたマインツがこのまま試合を有利に運び、ライン・マインダービーを制した。

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