ブンデスリーガ第22節2日目は2月21日に各地で下記の6試合が行われた。

ケルン 1-1 ハノーファー公式記録

とが所属するケルンは、本拠にとのハノーファーを迎えた。大迫は2トップの一角で先発し87分までプレー、清武はベンチ入りも出場機会がなかった。長澤と酒井はベンチ外だった。ケルンは開始間もない3分にCKからいきなりピンチに陥るが、GKホーンがボールを抑えて失点は免れる。しかし直後にホセルにヘディングシュートを打たれると、枠直撃から跳ね返りがホーンの頭に当たってラインを割り、先制を許した。しかしコンパクトに守るハノーファーに対して積極的に仕掛け、17分にウジャーのゴールで同点に追いつく。これで流れはケルンに傾くが、追加点はなくハーフタイムに入る。後半開始直後の46分、エリア内で競り合いに勝った大迫がそのまま鋭い角度からシュート、しかし枠を外れる。55分、69分、74分にも絶好機が訪れるが、やはり決め切れず。終盤もネットを揺らすことはできずドローとなった。

シャルケ 1-1 ブレーメン公式記録

シャルケは本拠で後半戦好調のブレーメンと対戦した。内田はベンチ外だった。18日に本拠でレアル・マドリード(スペイン)と欧州チャンピオンズリーグラウンド16を戦ったシャルケは、中2日で迎えたこの試合に先発メンバー4人を入れ替えて臨んだ。前半を通してきっ抗した内容となり、どちらもシュートチャンスを迎えながらもゴールは決められない。0-0で突入した後半も攻撃の組み立てに苦しむシャルケだったが、61分にマイヤーが待望の先制点を挙げる。このゴールで一気に流れを引き寄せると、何度もブレーメンゴールに迫っていく。しかし白星が見えた92分、プレーデルに決められまさかの失点。土壇場で追いつかれて勝ち点3を取りこぼした。

マインツ 3-1 フランクフルト公式記録

が所属するマインツは本拠でとのアイントラハト・フランクフルトとのライン・マインダービーを制した。先発した岡崎は同点弾をアシストし、78分までプレー。乾はベンチ入りしたが出場機会はなく、長谷部は累積警告のため出場停止となった。(この試合の詳細記事へ

パーダーボルン 0-6 バイエルン公式記録

首位バイエルン・ミュンヘンは敵地で昇格組パーダーボルン戦に臨んだ。序盤の20分間はパーダーボルンも粘りを見せたが、24分にレバンドフスキのゴールで先制したバイエルンは37分にもレバンドフスキが決めて2-0で折り返す。62分にはパーダーボルンDFハートヘアツは一発レッドで退場となり、素敵優位に立った王者が63分、72分、78分、86分とゴールラッシュ。大量6点を奪っての圧倒的勝利を収めた。

アウクスブルク 2-2 レーバークーゼン公式記録

アウクスブルクレーバークーゼンによる上位対決は、開始8分に早くも試合が動く。ジャルハノーウル、孫(ソン)とつないだボールを最後はドルミッチがシュート。GKにはじかれるも、こぼれ球を再びドルミッチが押し込んでレーバークーゼンが先制した。今季はこれまでクラブ史上最高の成績を収めているアウクスブルクも粘り強さを発揮、59分にカイユビのゴールで同点に追いつく。しかし終盤84分、途中出場から間もないライナーツが勝ち越し弾を挙げられ、敗戦が濃厚に。ところがロスタイム4分にCKを獲得すると、前線へ上がっていたGKヒッツが値千金の同点ゴールを決め、勝ち点1をもぎ取ることに成功した。

フライブルク 1-1 ホッフェンハイム公式記録

降格圏脱出を図るフライブルクは本拠のホッフェンハイム戦25分、ヘーンが決めて先制する。しかし39分にはフォラントにゴールを許し、試合は振り出しに戻る。後半は攻め込まれながらも必死の守備でゴールラインを割らせない。攻めてはセットプレーなどからチャンスもあったが決められず、1-1で勝ち点を分け合った。