2月21日のブンデスリーガ第22節でとのケルンはとのハノーファーと対戦し、1-1で引き分けた。日本人4選手で唯一出場した大迫が、試合後にインタビューに答えた。

――勝ち切れない試合が続いている。

大迫うーん・・・悔しかったですねえ、ホントに・・・歯がゆい感じがすごいあります。

――試合全体の流れを振り返って。

大迫 きょうはこの前(前節メンヘングラートバッハ戦)みたいなゲームじゃなく、前から行こうという話はしてたので。その点に関しては少なからずチャンスは増えたと思うし。ただ、やっぱり点を取らないと勝てないわけであって。ただ、前に前に行く姿勢っていうのは出していかなきゃいけないかなと思います。

――大迫選手の役割としては、監督からはどういうことを求められていた?

大迫 最初は2トップだったんですけど、時間が経つにつれてもう1人のFWの選手(ウジャー)があまり動けなくなったので、そこでちょっと下がってくれってことを言われました。

――後半のシュートシーン(後半1分)は、ディフェンスに詰められて打てきれなかった?

大迫 ちょっと足が滑ったのもありますし。あそこで踏ん張ってチームのためにプレーしないといけないんですけど・・・ただ、チャンスはあるから、続けて続けて、プラスに考えてどんどん取り組んでいくことしか今は考えてないです。

――結果が出てないとはいえ、試合中にチャンスは作れてるということは、悪くない証拠だと。

大迫 流れは本当に悪くなかったと思うし、こっちにチャンスが多い時間が続いたので、そこで勝ち切れないといけないと本当に思います。

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