ブンデスリーガ第18節2日目は1月31日に各地で6試合が行われ、のマインツは本拠でパーダーボルンと対戦し、マリの2発などで快勝した。岡崎はFWで先発し、70分までプレーした。

マインツ 5-0 パーダーボルン公式記録

前半戦では8戦無敗の後、9試合連続未勝利というドロ沼に陥ったマインツ。再起をかけた後半戦での初戦、序盤から攻撃的な姿勢で臨み、6分にマリの得点で先制する。26分には今冬加入のクレメンスがシュートを放つが、わずかに枠を外れて追加点はならず。30分にはゴール前に詰められ、危ないシーンを迎えるが、堅守で得点は許さない。終盤には枠直撃のミドルシュートに脅かされるも、リードを守ったまま折り返し。大粒の雪が降りしきる中で始まった後半は、開始直後の46分に追加点を挙げる。中盤からのロングパスに抜け出したマリが落ち着いて右隅へ流し込んで、点差を広げることに成功した。この後もマインツペースでゲームは進み、69分にはカウンターがはまり、マリのセンタリングをデブラシスが鮮やかに蹴り込んでダメ押しゴール。さらに82分、85分にも追加点を挙げて試合を完全に決定づけると、守っては無失点で後半戦開幕試合を白星で飾った。

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