ブンデスリーガ第18節2日目は1月31日に各地で下記の6試合が行われた。

シャルケ 1-0 ハノーファー公式記録

シャルケは本拠にとのハノーファーを迎えた。内田、酒井はフル出場、清武は68分から途中出場した。

序盤にハノーファーに2本のシュートを打たれたシャルケだったが、徐々にボールを支配する。積極的に攻撃参加する内田は18分に約25mの距離からシュートを放ったが、ゴールを大きく外れた。32分、フックスの左サイドからのマイナスのパスをヘーガーが決めてシャルケが先制する。その8分後には再びヘーガーがシュートを放ったが、これはゴール枠を捉えられなかった。その直後、ホセルにゴール前までボールを運ばれるもヘーベデスのカットでピンチを逃れてシャルケのリードで前半を折り返した。後半に入るとハノーファーが猛攻を仕掛けるが、シャルケはこれをしのぐ。85分にフンテラーが一発退場となったが、シャルケは1点をを守り切って後半戦を白星スタートで飾った。

フライブルク 4-1 フランクフルト公式記録

とが所属するアイントラハト・フランクフルトは、敵地でフライブルクと対戦した。乾は76分、長谷部は83分までプレーした。フランクフルトは開始早々、FKのチャンスからルスが先制ゴールを挙げる。31分にはCKの流れからマイヤーがシュートを狙ったが相手GKに阻まれた。1-0で迎えた後半、フランクフルトはPKを献上すると、これを決められて同点に追いつかれる。そのわずか2分後には隙を突かれて逆転され、さらに2点を奪われて大敗となった。

ハンブルク 0-2 ケルン公式記録

とが所属するケルンは敵地でハンブルガーSV戦に臨んだ。大迫はベンチ入りしたが出場機会はなく、長澤はベンチ外となった。試合はテンポ良く進み、両チームともゴール前で何度か好機を迎えたがゴールにつなげることができない。62分、リッセのゴールでケルンが先制し、ついに均衡が破れる。さらに78分にリッセが追加点を奪って、ケルンが2-0で勝利した。

シュトゥットガルト 0-1 ボルシアMG公式記録

シュトゥットガルトは本拠でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦した。酒井はベンチ入りしたが出場の機会はなかった。ボルシアMGに主導権を握られて、シュトゥットガルトは防戦一方になるが無失点で前半を終えた。後半もなんとか相手の攻撃をしのぐ展開が続くが、71分にヘアマンに決められついに失点。追いつくことはできず敗戦となった。

マインツ 5-0 パーダーボルン公式記録

マインツは本拠でパーダーボルンと対戦し、マリが2得点1アシストの活躍で快勝した。岡崎はFWで先発し、70分に交代した。(この試合の詳細記事へ)

レーバークーゼン 0-0 ドルトムント公式記録

香川真司丸岡満が所属するドルトムントはアウェーでレーバークーゼンと引き分けた。香川はベンチ入りしたが出場はなく、丸岡はベンチ外だった。(この試合の詳細記事へ

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