フランクフルト、レーバークーゼンと1-1

ブンデスリーガ第17節2日目は12月20日、各地で6試合が行われ、とが所属するアイントラハト・フランクフルトは、敵地で上位レーバークーゼンに引き分けた。長谷部はフル出場、乾は83分までプレーした。

レーバークーゼン 1-1 フランクフルト公式記録

フランクフルトは相手に攻めさせず、とにかく守備に徹し、カウンターを仕掛ける戦術に出る。乾も積極的にオーバーラップし、好機を作り出す。35分、乾のパスをセフェロビッチがヘッドで流し、これを受けたマイヤーが即座にシュートを放つが、ぎりぎりのところでDFトプラクにはじかれゴールならず。2分後にはゴール前にドリブルで侵入を試みた乾がイェドバイに倒されてPKを得る。これをマイヤーが決めて先制し、前半を折り返す。後半序盤も相手に好機を与えないものの、我慢の時間が続く。徐々に相手からのプレッシャーが高まる中で、うまく守って相手のチャンスを早めにつぶす。70分を過ぎると相手の攻撃の勢いが増し、83分、ついにベララビに同点弾を許してしまう。この後もレーバークーゼンの猛攻を受けるがなんとかしのぎ、1-1で試合終了。敵地で貴重な勝ち点1を手にした。


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