第17節シャルケ対ハンブルク 試合後のコメント

12月20日に行われたブンデスリーガ第17節で、のシャルケはホームでハンブルガーSVとスコアレスで引き分けた。下記に試合後のコメントを紹介する。

ロベルト・ディ・マッテオ監督(シャルケ) 試合にはうまく入れたし、チャンスもあった。後半は疲れが見えたし、ハンブルクはとてもいい試合をした。勝つために全力を尽くした。この2週間で5戦目だったが、けが人が多くて選手を入れ替えられなかった。特に後半それが見て取れたし、疲れが見えていた。

ジョゼフ・ツィンバウアー(ハンブルク) 序盤はかなり厳しかった。フンテラーのシュートがバーに当たってから、少し不安定になった。徐々に良くなって、もう少し運が良ければハーフタイムはリードして迎えられていたかもしれない。後半はよくやった。うちにもチャンスがあったし、シャルケにもチャンスがあったので、勝ち点1は妥当だと思う。

ニコライ・ミュラー(ハンブルク) きょうはチームとしてよく動けたから、勝ち点1は当然だと思う。前半戦は不安定だったから、後半戦ではもっと集中してやりたい。

ルイス・ホルトビー(ハンブルク) うちのチームはどうしても点が欲しいという意欲が見て取れたと思う。シャルケという強豪を相手に良い試合ができて本当にチームを誇りに思う。

ベネディクト・ヘーベデス(シャルケ) 勝ち点1で満足しないといけない試合だった。前半は相手を圧倒してチャンスもあったけど、運悪くゴールは決まらなかった。大事なことは失点がなかったこと。GKフェアマンが1、2度ピンチを救ってくれたけどね。要するに、引き分けで良かったと思う。失点がなかったのはうれしいし、負けなかったし、これでまあ穏やかなクリスマスを祝えるよ。

クラースヤン・フンテラー(シャルケ) 同点で納得しないとね。すごくうまく試合に入り込んでいたから、最後はポジティブな気分だった。前半は相手を完全に抑えることができて、これまでで一番良かった。前半あんなに力を出したのに、ゴールできなかった。これだと後半もちろん反撃がくるよね。でもチームのプレー、意志、そしてスピリットにはみんな満足してる。これを続けるつもりだよ、良い方向に行っているからね。

フェリペ・サンタナ(シャルケ) 0-0というのは臨んでいた結果ではないけど、勝ち点1で満足できる。激しい戦いだったし、最後はちょっとパーダーボルン戦の疲れが出たと思う。

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