第4節マインツ対ドルトムント 試合後コメント集

9月20日のブンデスリーガ第4節でとが所属するドルトムントは敵地でのマインツに敗れた。下記に試合後のコメントを紹介する。


香川 (先にあったチャンスで)点を取れていたら俺たちのゲームになっていたと思います。意外とコンディションは良かったんで。まあ後半ちょっと落ちましたけど、コンディションは上がってきてると思います。きょうは感覚的には良かったので、(左右にボールを振ったりを)継続してやりたかったですけど、相手もすごく守備が固かったですし、そういう意味ではなかなか難しかったですね。 ボールタッチの精度は試合ごとに上げていかなきゃいけないし、まあ負けましたけどもっともっと良くなると思ってるし、自分のコンディションもそうですし、この負けをしっかり生かすためにも次の試合が大事ですし、今は本当に次の試合に向けてどんどんやっていきたいと思います。

丸岡 (デビューの感覚は)率直に・・・あんまり覚えてないですけど、デビューできてとりあえず良かったです。でもチームが負けてしまったので、やっぱり負けると悔しいので、切り替えて次の試合に呼んでもらえるようにあすから頑張ります。監督からは『お前ならできる、そして楽しめ』と言われました。そういう風に声をかけてくれたので緊張が取れて、ちょっと自分を出せたかなってのもありましたけど、やっぱり初めてだったので遠慮気味になったプレーもありました。練習でいつもやってるのでプレーの指示はなくて、気持ちの面を言われました。(最初のボールタッチでドリブルで仕掛けたのは)ファーストプレーって大事だと思うので、それでああいうプレーができて『いけるんじゃないか』と。それも自信につながりました。これからしっかり経験積んで、ここで堂々と活躍できるようにやっていきたいです。(トップ)チームにうまく溶け込むのをしっかりこれから練習で見せていきたいです。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) いい場面もたくさんあった普通の試合だった。最初はとても良かった。後半は勢いを落としてしまった。後半に2失点したら負けるのは当たり前だ。最初の失点は守備的に考えすぎた、もう少し積極的にやるべきだった。全体的にあまり守備をうまくできなかった。PKもあったし、きょうは負けてしまったのも仕方がない。

カスパー・ヒュルマンド監督(マインツ) きょう勝ち点を獲得できてとてもうれしい。チームは素晴らしい戦いを見せたし、たくさん走った。いいプレーだった。相手に攻守の切り替えをあまりさせなかったし、とてもうまく守備ができた。もっとうまくプレーできると思う。それが次の目標だ。こんな強豪に勝てたのだからマインツにとって素晴らしい日だった。


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