本拠でウォルフスブルクに敗れる

ブンデスリーガ第11節2日目は11月2日、各地で全6試合が行われ、日本代表MFのアイントラハト・フランクフルトは本拠でウォルフスブルクと対戦した。乾はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。

フランクフルト 1-2 ウォルフスブルク


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ここ5戦1敗4分と勝ち星に恵まれていないフランクフルトは6試合ぶりの勝利を狙い、開始直後にいきなり絶好機を作り出す。1分、ペナルティエリア際でマイヤーが完全フリーになると、GKの頭を越えるループシュートを放ったがこれはGKトラップがキャッチ。素早い攻撃でペースをつかむかと思われたが、その矢先にアンデルソンのオウンゴールで先制点を献上してしまう。これで流れがウォルフスブルクに傾き、フランクフルトは7分、11分とあわや失点の場面を迎える。ここをなんとか守り抜き、徐々に落ち着きを取り戻し始めると35分、マイヤーがFKから直接右隅へ蹴り込み同点に追いつく。

1-1で迎えた48分、フランクフルトはローデの好クロスからマイヤーに再びシュートチャンスが訪れるが、シュートはウォルフスブルク守護神ベナーリオの好セーブの前に阻まれる。しばらく均衡した展開が続き、どちらも少ないチャンスに決めきれず時間だけが過ぎていく。しかし82分、フランクフルトは再び失点を喫し、バルネッタに代えてFWラキッチを投入しゴールを狙うも叶わず。1点差で敗れ、6試合連続勝利なしとなった。


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