ブンデスリーガ第31節2日目が4月23日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは敵地でシュトゥットガルトに3-0で勝利した。リーグ3試合連続でフル出場し、21分に先制点を決めた香川が試合後、インタビューに応じた。

——アウェーで3-0の完勝でした。感想はいかがでしょうか?

香川 本当に厳しい戦いで、シュトゥットガルトは良いチームなんで。ただ、やはり、良い流れで前半のうちに(ゴールを)取れてるのは良い傾向ですし、それがチームとして大きな助けになってるので。そういう(勝利という)結果につながるゴールを決められて良かったと思います。

——香川選手のゴールが生まれたクロスボールは難しいボールでした。

香川 そうですね。けっこう(クロスが)速かったし、CBもいたので。でもとりあえず、枠に飛ばそうと集中して蹴れました。

——これでシーズン8点目となり、ドルトムントの1年目のゴール数に並びました。当時の8ゴールと今の8ゴール、達成感など含め何か違いはありますか?

香川 特に違いはないですし、もっともっと点を取っていきたいと思っているので。まだまだ取りたいですね。

——4月に入ってから得点に絡まない試合はないほどの活躍です。

香川 きょうが連戦の最後の試合だったんで、本当に厳しかったです。精神的にも肉体的にも。アウェーということでなおさらね。ただ、ここをしっかり乗り切ってやろうという強い意識を持って挑みましたけど、やはり細かいミスを含めたら、連戦の疲れも感じましたし。でもそれはしょうがないことで、チームがこういう戦いでも勝ったことがすごく大きかったのかなと思います。

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