ブンデスリーガ第32節2日目が4月30日に行われ、原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは敵地でレーバークーゼンに1-2で敗れた。57分から途中出場した原口が試合後、インタビューに応じた。

——先発ではないというのはいつ知ったのでしょうか?

原口 だいたい分かってました。

——ベンチスタートというのは、自分の中でどのように受け入れたのでしょう?

原口 最近はチームも個人も結果が出ていなかったですし、いろいろと変えなきゃいけないというか・・・。自分のパフォーマンスもあまり良くないので、ベンチになることも仕方ないなと、自分の中では思ってました。

——後半途中に出場してからは、どのように打開しようと思っていましたか?

原口 なかなかゴールに近づけていなかったので、少しでも前に推進力を持ってプレーしようと思っていましたし、自分がボールを持った時は前に運んだりとか、いつもスタメンで出ている時のようなプレーをしたいなとは思いましたけど、かわせるか、かわせないか、ぎりぎりのところで(ボールを)取られることがきょうは多くて、その最後のところをかわせたら、効果的な良いプレーができたかなとは思います。

——きょうの敗戦により3位の可能性はなくなりましたが、まだ欧州チャンピオンズリーグ(CL)プレーオフに出場できる4位の可能性は残しています。

原口 最後きっちりポイントを取って、4位で終わることが一番大切だと思いますし、次の試合が本当に大事だなと思いますね。そこで3ポイントを取れないようでは、来年も厳しいと思うし・・・。チームとしてもう1回、自分もどうやってきたっていうのをもう1回考えて、前に進めたらいいかなと思います。

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