ブンデスリーガ第28節でとが所属するケルンは3-2でホッフェンハイムに勝利を収めた。大迫と長澤は初めて2人そろって先発し、長澤からのパスを大迫がウジャーにアシストするなどチームの勝利に大きく貢献。試合後、ヨルク・シュマートケCEO(スポーツ担当)は大迫を称賛した。同氏と両チーム監督のコメントを紹介する。

シュテーガー監督(ケルン) 驚くほどインテンシブで、攻守の切り替えの激しい試合だった。自分たちの可能性を引き出し、持っているものをすべて出した。これほどシュートチャンスがあれば、異なる展開になっていてもおかしくなかったはずだ。素晴らしい試合をすることができ、誇らしく思う。

ギスドル監督(ホッフェンハイム) ケルンの順当な勝利だ。攻守の切り替えの激しい試合だった。いつになく多くのシュートチャンスがあったが、それを生かすことができなかった。その一方で、ケルンに多くのチャンスを与えてしまい、しっかりと守れなかった。試合の入り方は良かったが、不用意なPKから追いかける展開になってしまった。(7日にDFB杯の準々決勝があり)過密日程を終え、しっかりと分析し、残り6試合に向けた準備をしたい。

シュマートケCEO(ケルン) チームはクオリティーの高さを明らかにした。プレッシャーがかかり、勝ち点を獲得しなければならない状況でもそれを証明した。手強いホッフェンハイムを相手に大迫勇也の素晴らしい活躍もあり、良い試合をした。

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