ブンデスリーガ第26節初日が3月20日に行われ、とが所属するヘルタ・ベルリンは1-0でハンブルガーSVに勝利した。両チーム監督の試合後のコメントを紹介する。

パル・ダールダイ監督(ヘルタ) 前半はハンブルクの方が良かった。しかし、我々はハーフタイム後から勝利に値する良いプレーをした。きょうの勝利はとても重要だが、これで我々が落ち着けるわけではない。代表戦(リーグ中断)後のパーダーボルン戦で勝つことができれば、状況はもっと良くなるだろう。

ジョゼフ・ツィンバウアー監督(ハンブルク) 重要な試合に敗れてしまった。チームは良い立ち上がりを見せ、好機もつくった。後半に入っても良い場面はあったが、得点することができなかった。退場者が出た直後にゴールを奪われたことが痛かった。もし我々がリードしていれば、その後も全力で戦うことができたのだろうが・・・。

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