ブンデスリーガ第26節初日は3月20日に1試合が行われ、とが所属するヘルタ・ベルリンはアウェーでハンブルガーSVに1-0で勝利を収めた。前節、ブンデスリーガ初ゴールを挙げた原口は後半開始から出場し、献身的なプレーを見せた。細貝は4試合連続でベンチ外となった。

ハンブルク 0-1 ヘルタ公式記録

序盤はホームのハンブルクがペナルティーエリア内で次々と好機をつくる。6分にはシュティーバーのミドルシュートが相手に当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれそうになる。15分のラファエルのミドルシュートやCKからもゴールの予感を漂わせていたハンブルクだったが、徐々にペースダウン。一方のヘルタはカウンターから攻撃の糸口を探るが決定的な場面を迎えることはできず、0-0で前半を折り返した。後半からベンハティラに代わって投入された原口は62分、左サイドでボールを奪って一人で前線へ持ち込むが、相手のファウルにより阻止される。74分には味方からのクロスをトラップしてバランスを崩すも持ちこたえてボールをキープ。そのままシュートを放ったが、相手GKにセーブされた。残り時間10分にはハンブルクのライスが2枚目の警告で退場し、ヘルタが数的有利に。すると84分、FKにラングカンプが合わせて先制ゴールを挙げた。ヘルタはこの1点を守り切って1-0で勝利。残留に向けて貴重な勝ち点3を手にした。

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