ブンデスリーガ第23節は2月27日〜3月1日に行われ、日本人選手は(ドルトムント)、(シャルケ)、、(ともにアイントラハト・フランクフルト)、(マインツ)、(シュトゥットガルト)、(ハノーファー)(ケルン)の8人が先発した。乾と前節ベンチ外となった酒井宏は3試合ぶりに先発に名を連ね、両者ともフル出場を果たした。

今節は日本人対決が2試合行われ、ドルトムント香川とシャルケ内田の対戦は3-0で、香川に軍配が上がった。W酒井の対決となったハノーファーとシュトゥットガルトの一戦は、1-1の引き分けに終わっている。前節、今季初めて出場機会のなかったは今節もベンチスタートとなったが、61分から途中出場した。(清武の試合後インタビューへ

次節(第24節)は、酒井高のシュトゥットガルト対細貝萌原口元気ヘルタ・ベルリン、大迫と長澤和輝のケルン対長谷部と乾のフランクフルトの日本人対決が予定されている。