2月24日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)16強戦第1戦でとのドルトムントは敵地でユベントス(イタリア)に1-2で敗れた。以下に試合後のコメントを紹介。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) ルカシュ・ピシュチェクが負傷さえしなければ素晴らしい試合だった。ホームで1-0で勝てばいいんだから。CLでこれ以上はないのでは?

MFマーコ・ロイス(ドルトムント) ハーフタイムには、後半はもっとうまく守備をしなければならないとわかっていたし、できると思っていた。同点になった時はいけると思ったが、思っていたより安定感が取り戻せなかった。後半は失点がなかっただけでもラッキー。攻撃もうまく行かなかった。でもまだチャンスはあるので、第2戦に全力で臨みたい。

マッシミリアーノ・アレグリ監督(ユベントス) 試合内容には満足だ。とてもうまく組織的なプレーができたし、相手に好機をあまり与えなかった。しかしまだどちらのチームにも先に進めるチャンスがあると思う。

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