が所属するシャルケは2月21日、ブンデスリーガ第22節でブレーメンに試合終了間際に追いつかれて1-1で引き分けた。試合後、けがのため18試合ぶりに欠場した内田がインタビューに応じた。

――けがの具合は?

内田 大丈夫。壊れてはいないので。

――負傷箇所は右太もも?

内田 左です。右ひざが悪いので、全部逆でターンとかジャンプしてたら、左足にきたね。おとといぐらいは曲がりませんでしたから。

――18日の欧州チャンピオンズリーグのレアル・マドリード戦ですでに痛みはあった?

内田 ありましたけど、やるしかないから。ある程度痛くてもね。

――右ひざの調子は?

内田 ひざの方は相変わらずなんで、ごまかし、ごまかし・・・。ごまかせない部分は出てきちゃってますけど。

――症状は軽い肉離れ?

内田 いや、肉離れはしてないです。

――復帰のめどは?

内田 (次節のドルトムントとの)ダービーで復帰できればいいけど、まだ何とも言えませんね。一応そこが目標だけど、俺が試合を休むのは結構痛いとき。いつ復帰できるかは分からない。次を目指しますけどね。

――きょうはキックオフ前に、内田選手のブンデスリーガ100試合出場を記念して、背番号100のユニフォームが贈られた。

内田 同じチームで100試合やれるのは良いことだし、たくさんの人に応援されての100試合ってのはすごくうれしいですけど、その100試合でどれだけ勝ってきたのかってのがね・・・。試合数よりも、勝利数の方が気になる。そこにこだわってやっていかないとダメかなと思いますけど。

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