ブンデスリーガ第21節初日は2月13日に1試合が行われ、
とのドルトムントは本拠でのマインツと対戦し、シーソーゲームを制して連勝を挙げた。トップ下で先発した香川は77分に交代。FWで先発した岡崎は82分までプレーした。

ドルトムント 4-2 マインツ公式記録

ドルトムントは開始1分経たないうちに先制を許す。GKヴァイデンフェラーのクリアボールをエリア手前左サイドにいたソトに拾われ、浮き球シュートが右隅に入り0-1とリードされた。直後から反撃を開始し、激しい攻防戦を展開すると何度も好機を迎えるものの、どうしても枠を捉えられない。しかし0-1の50分にCKを獲得すると、ズボティッチが頭で決めて同点に追いついた。その5分後には1対1から落ち着いてGKをかわしたロイスが逆転ゴールを決める。ところが直後の57分、今度はマインツがマリの得点で2-2とし、再び試合は振り出しに戻る。しかし勢いの衰えないドルトムントはホームの大声援を受け、71分にロイスのロングクロスからオバメヤンが流し込んで勝ち越しに成功する。さらに78分にはFKのこぼれをシャヒンが決め、逆転勝利を収めた。

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