敵地フランクフルト戦で先行も追いつかれる

ブンデスリーガ第16節最終日は12月17日に各地で5試合が行われ、 とのヘルタ・ベルリンは敵地で、とが所属するアイントラハト・フランクフルトと対戦し、打撃戦の末、4-4で勝ち点を分けた。細貝は先発、原口は27分から途中出場。長谷部は先発し73分までプレー、乾はフル出場した。

フランクフルト 4-4 ヘルタ公式記録

連勝を目指すヘルタは前半序盤、守りに追われる展開を強いられる。開始1分も経たないうちにネットを揺らされヒヤリとするが、これはオフサイドの判定。しかしここからも何度も裏を取られるとピンチが続く。ところが21分、ロニーのFKから状況を一転する得点が生まれ、この一発で流れを引き寄せたヘルタは33分、ロニーがCKからニアに蹴り込んだボールをベンハティラがファーへ流すと、ポストに当たってゴールへ吸い込まれるラッキーなゴール。さらに直後にもシーバーが追加点を挙げて点差を広げるが、前半終了間際に1点を返される。3-1で迎えた58分、乾から長谷部へつないだフランクフルトにエリア内への侵入を許し、長谷部のクロスをセフェロビッチに頭で決められ1点差とされた。両者とも勝ち点3を狙って激しい攻防を繰り広げるが、80分にまたもセットプレーからヘルタが追加点。しかし90分とロスタイムにマイヤーに2ゴールを許して同点で試合終了、連勝はならなかった。


細貝、長谷部、乾の試合後コメントへ
第16節最終日試合結果一覧へ