ブンデスリーガ第16節2日目試合結果一覧

ブンデスリーガ第16節2日目は12月17日に各地で下記の5試合が行われた。


パーダーボルン 1-2 シャルケ公式記録

シャルケは敵地で昇格組パーダーボルンと対戦し、逆転勝利を収めた。内田は定位置の右SBでフル出場した。序盤は自分たちのペースをつかめず、相手に攻め入られる。31分、ゴール前でアイハンがクリアしようとしたボールがゴールに入り、オウンゴール。44分にチュポモティング のゴールで同点に追いつき、折り返す。後半、徐々に調子を取り戻して攻め上がる。78分にはノイシュテッターが追加点を決め、逆転に成功。この点差を守り切り、敵地で貴重な勝ち点3を手にした。


ドルトムント 2-2 ウォルフスブルク公式記録

とのドルトムントは本拠に上位ウォルフスブルクを迎え、引き分けた。香川はベンチに入ったが出場機会がなかった。丸岡はベンチ外となった。早くも8分、オバメヤンのゴールで先制し幸先の良いスタートを切ったが、29分にはデブロイネに同点ゴールを許す。テンポの速い試合運びで好機もあったが追加点を奪えないまま1-1でハーフタイムに突入する。後半序盤は相手に主導権を譲る。なんとか失点を防ぐと再び勢い良く攻め上がり、76分にインモービレが追加点を決めて2-1とする。しかし終盤に入ってペースを落とすと85分に失点を喫し、2-2の同点で試合終了となった。


フランクフルト 4-4 ヘルタ公式記録

とのヘルタ・ベルリンは敵地でとが所属するアイントラハト・フランクフルトと対戦し、終盤まで先行しながらも追いつかれて勝ち点3を取りこぼした。細貝はフル出場、原口は27分から途中出場し、長谷部は先発し73分までプレー、乾はフル出場した。(この試合記事へ

ホッフェンハイム 0-1 レーバークーゼン公式記録

上位につけるレーバークーゼンは敵地でホッフェンハイムに勝った。序盤からキースリング、ジャルハノーウル 、孫を中心に攻め上がり好機を演出する。相手も攻撃的な戦術で攻めて来る。長時間スコアレスの歯がゆい時間がつづいたが、ついに79分、キースリングが先制点を奪う。この後は追加点も失点もないまま1-0で試合終了、3戦ぶりの勝利となった。


ボルシアMG 3-1 ブレーメン公式記録

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)は下位ブレーメンを本拠に迎え、快勝した。序盤から攻防戦となったが、32分にクルーゼが先制点を奪うと、続けて38分にはウェントが追加点を決め点差を広げる。51分には失点するものの、64分にクラマーが3-1とすると、この点差を守り切って2戦ぶりの勝利となった。