CLグループリーグ最終節ドルトムント対アンデルレヒト試合後コメント集

12月9日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ(GL)最終節で、とのドルトムントは本拠でアンデルレヒト(ベルギー)と対戦し、引き分けで勝ち点1を獲得するとグループ首位での決勝トーナメント進出が決まった。以下に試合後のコメントを紹介。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) チームのパフォーマンスは大方良かったよ。失点はいらなかったが、(得点した)ミトロビッチはあの状況でとてもいい仕事をした。うちももう少しゴールを決めることはできたと思うが、前半は全員のチームプレーがうまくいかなかったにもかかわらず、とてもいい局面があったし、後半序盤も良かった。その後は少し勢いが落ちてしまった。しかし素晴らしいゴールを決めて、多くのチャンスを生み出した。残念ながらその好機を生かすことはできなかったけれどね。でもグループリーグで勝ち点13は、どんな内容だったにしてもいい結果だ。すべてOKだ。

チーロ・インモービレ(ドルトムント) ここ数週間は試合に出られなかったから、プレーすることに対して大きな意欲があったんだ。ゴールはすごくうれしかったけど、チームにとってもすごく良かった。僕たちは1-1でグループ1位での通過を果たしたんだ。ウィンターブレイクまでのリーグ残り3試合で勝てるように祈っている。そうすれば楽な気持ちでクリスマスを祝うことができるからね。

ヌリ・シャヒン(ドルトムント) 首位通過の喜びのほうが大きいけれど、失点は本当に余計だった。チーロの先制点は、本当にいいゴールだった。でも、もちろんうちは逃したチャンスについて話し合わなければならないけれど、外から見るほど簡単ではないということを断言するよ。

ドルトムント対アンデルレヒトの試合記事へ