本拠でホッフェンハイム下す 香川は出番なし

ブンデスリーガ第14節初日は12月5日に1試合が行われ、とのドルトムントは本拠にホッフェンハイムを迎え、17分のギュンドアンの先制点を守り切って勝利し、暫定的に最下位脱出となった。香川はベンチ入りしたが出場はなかった。

ドルトムント 1-0 ホッフェンハイム公式記録

今季大不振に陥り、前節ついに最下位転落となったドルトムントだが、この試合では開始から攻撃的な姿勢を貫く。テンポの速い展開の中、右サイドのオバメヤンから何度となくチャンスが生まれ、17分に先制。オバメヤンがファーへ右クロスを上げ、香川に代わってトップ下で先発したギュンドアンが頭で合わせて押し込んだ。37分、フメルスのクリアボールをシップロックに拾われピンチに陥るが、シュートが枠を外れて失点は免れ、1-0でハーフタイムに突入する。後半、ドルトムントはますます攻撃の手数を増やし、60分過ぎからは立て続けに好機を作り出す。防戦一方となる相手陣内に何度も攻め込むと、ゴールに迫る。終盤もその勢いは衰えることなく、追加点こそなかったものの、ホッフェンハイムにまったくチャンスを作らせずに勝利を収めた。

両監督の試合後コメントへ