第14節ドルトムント対ホッフェンハイム試合後コメント集

12月5日に行われたブンデスリーガ第14節でとのドルトムントは本拠でホッフェンハイムと対戦し、1-0で3試合ぶりの勝利を挙げて暫定的に最下位から抜け出した。以下に両監督のコメントを紹介。

ユルゲン・クロップ監督(ドルトムント) ものすごく集中した試合だった。うちはこのままやっていかなくてはならない。勝ち点においてはまだまだ足りないが、きょうの3点は最大だ。疲弊しきっているし、ほっとしているよ。うれしい気持ちは後から出てくるだろう。PKを与えたかもしれないシーンではとてつもなく幸運だったし、オフサイドに関しては運がなかった。最も大切なのは、1ゴールを挙げることができ、そして無得点に抑えられたということだ。今後誰がゴールを守るかについては、まだまったく考えていない。きょうの決定はきょうの試合のためだった。いい試合だったし、勝つべくして勝った。とは言え、1試合勝っただけ。きょうのファンは素晴らしかった。試合後はわれわれと同じように疲れきっているかもしれない。独特な雰囲気で、感謝している。

マークス・ギスドル監督(ホッフェンハイム) 前半はかなりきっ抗した内容だった。失点してからは、この熱い雰囲気の中で調子を取り戻すのが難しくなった。後半、ドルトムントは何度もカウンターから攻め込んできてチャンスを作った。うちは100%PKをもらえるべきだったが、主審も副審も見ていなかった。

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