第9節ボルシアMG対バイエルン試合後コメント集

10月26日のブンデスリーガ第9節で、首位バイエルン・ミュンヘンは敵地で2位メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)との攻防戦に臨み、スコアレスドローとなった。以下に両チームの試合後のコメントを紹介。


ペップ・グアルディオラ監督(バイエルン) 前半、うちはゲームを非常によくコントロールした。後半に入ってからは少し疲れが出てきて、カウンターから攻め込ませてしまった。試合と勝ち点1にはとても満足している。

トーマス・ミュラー(バイエルン) スコアレスドローとしては、すごく興味深くて集中した試合をしたと思う。うちは多くのことを試したけど、攻撃では最後のひと押しが欠けてたね。それ以外にも、ボルシアMGがいいディフェンスをしていたから簡単ではなかった。2度、3度は防げないようなカウンターの状況を作られたし、彼らはそのスペシャリストだ。そういう相手とは引き分けで満足しないと。

ルシアン・ファーブレ監督(ボルシアMG) 満足している。われわれは賢く守り、ファウルをほぼ犯さなかった。前半はまあまあ、後半はもっと良くなって得点機も増えた。バイエルンは常にプレッシャーをかなりかけてきた。0-0はOKだよ。

クリストフ・クラマー(ボルシアMG) バイエルンのGKがノイアーじゃなかったら、1点か2点入れることができてたと思う。僕らは本当に強いチームに難しい試合をさせた。

パトリック・ヘアマン(ボルシアMG) ものすごく集中したゲームで、両チームともチャンスがあった。うちはとてもいいパフォーマンスをしたし、勝てるチャンスもあった。後半、主導権を握ろうとして前半よりいい形でカウンターを仕掛けていった。90分間ものすごいコンパクトな守備をして、相手にスペースを与えなかった。これが今のところ、うちのチームの成功の秘訣だね。

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