ウォルフスブルクに0-3 バイエルン対ボルシアMGは引き分け

ブンデスリーガ第9節最終日は10月26日に2試合が行われ、が所属するマインツは敵地でウォルフスブルクと対戦したが、0-3で敗れ今季初の黒星を喫した。岡崎は3戦連続でフル出場を果たしたが、無得点に終わった。バイエルン・ミュンヘンは敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)との首位攻防戦に臨み、0-0の引き分けに終わった。


ウォルフスブルク 3-0 マインツ公式記録

序盤はマインツが縦に素早くボールを運び、5分、6分、7分と立て続けに1トップの岡崎がペナルティエリア内でボールを受けるなど、好機を作り出す。しかし15分、左CKからナルドに頭で決められ先制を許してしまう。これで勢いを得た相手に対し、守備に追われる時間が増加する。数多くのシュートを打たれるもなんとか追加点は与えず、1点ビハインドのままハーフタイムへ。すると59分、再び左CKから今度はペリシッチにヘディングゴールを決められてしまう。2点差となった直後には攻撃3選手を一気に投入するも、これがかえって中盤にスペースを与えてしまい、相手に攻め込まれる時間が続く。そして87分にも3点目をカリジュリに奪われ、試合は終了。マインツは0-3の完敗で今シーズン初黒星となった。

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ボルシアMG 0-0 バイエルン公式記録

伝統の一戦は、首位対2位の頂上決戦らしく見どころの多い好ゲームとなった。立ち上がりからアウェーのバイエルンがボールを支配するが、ボルシアMGも守護神ゾマーを中心に堅い守りを敷き、カウンターに活路を見出す展開。前半を0-0で終えたこの試合、後半に入るとホームのボルシアMGも徐々に前への圧力を強め、バイエルンゴールに迫る勢いを見せる。しかしこちらもGKノイアーが次々とファインセーブを見せ、得点を与えない。結局、試合は無得点の引き分けに終わった。