CLグループステージ第3節スポルティング戦インタビュー

10月21日に行われたUEFA欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第3戦で、のシャルケは本拠で田中順也が所属するスポルティング・リスボン(ポルトガル)と対戦しシーソーゲームの末に勝ち点3を獲得、GL初白星となった。試合後、フル出場した内田がインタビューに答えた。


――きょうの試合の感想は。

内田 見ている方は面白かっただろうけど・・・という感じ(笑)。

――プレーしているほうとしては?

内田 やってるほうとしては、引き分けかなと思っていたかな、最後は。

――相手の攻撃は怖いという感じはしなかった?

内田 そんなにだった。でも、3点取られているから。

――3-2になってから2失点してしまった原因は?

内田 ちょっと落ち着いちゃうんだよね。自分たちでテンポ上げて試合を進めて、カウンターを気をつけなきゃというのは分かっているんだけど、相手もいることだから、表現できないというのもあって。まあ、勝てばOKでしょう。

――後半の2点目のPKを取られたシーンは裏を取られたような感じだった。

内田 いつもあそこにパスを誘うんだけど。本当はパスを外に出させて、そこから1対1なんだけど。あそこまで寄せきっちゃうと裏しかないから、相手が出すのは。このやり方でブンデスリーガとかで全部取ってたんだけどな。きょうも取れてたんだけど、ボール巻き込むときに失敗した。

――3-3となってからかなり前に出ていたが、勝たないとと思っていた?

内田 勝たなきゃでしょ。ハーフタイムにも言ってたから、監督が。絶対勝てって。きょう引き分けていたら・・・アウェーで勝ち点3は、どんな相手でも難しいから、やっぱり。

――チームは監督が代わってどう?

内田 そんなに変わらないけど、競争意識はみんな出たかな、若手とかも。練習中もピリっていうのが増えた。監督が代わると、アピールして試合に出たいっていうのが出てくると思うんで。

――とりあえず勝ってホッとした感じ?

内田 まあ勝ちが2つ並んでるほうがいいけど、そうもいかないこともあるから。合わせて1本的な感じでいいんじゃない。最後に上行ければいい。でもその先勝つためには1位で抜けたほうがいいんだけど。そういうのをやっぱり考えちゃう。

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