第4節フライブルク対ヘルタ 試合後インタビュー

9月18日のブンデスリーガ第4節初日で とのヘルタ・ベルリンは敵地でフライブルクと引き分けた。試合後、右肩負傷から復帰し開幕節以来の出場となった原口と、ボランチで2試合ぶりに先発した細貝がインタビューに答えた。


原口元気

――きょうはどんなイメージで試合に入った?

原口 もちろんチームに貢献すること。守備と攻撃で、チームのためにやることを意識して入りました。

――守備に追われて、プレー位置が低くなって難しい展開になってしまった。

原口 そうですね。なかなか自分たちのペースになる時間が少なかったので、ヘルタがいい形でボールを持つ時間はちょっと少なかったかなと思います。

――チームの1点目につながったFKの場面は?

原口 あれは右サイドからいい形で入ってきてくれたので、良いタイミングで入っていけたかなと思いますけど。まあちょっとボールタッチが少なすぎるので・・・難しいですね、自分的にも。

――監督は守備をしっかりこなすことを大前提としている?

原口 まあそうですよね。現に守備から取ってカウンターというのが1つの狙いだし、守備をやらないといけないですよね。

――コンディション的には? まだ良いときほど走れていない印象があるが。

原口 距離が長いですよね。出ていくにも、押し込まれて取ってだから。(相手の)SBが結構上手だったんですよ。僕が一発で行くとかわされそうな感じがして、なかなか取りに行けなかったのもあるんですけど。もう少しチャレンジして取りに行ってもいいかなと思います。

――肩の状態は? ファウルを受けた際に痛そうにしていたが。

原口 きょう入ったときは問題なくやってたんですけど、また同じ形で肩から落ちてしまったので、少し痛みは出るかなと思いますね。何とか次の試合までに合わせたいなと思います。



細貝萌

――どうにか引き分けた感じ?

細貝 まあロニーの2発でなんとか点取ったという感じで。

――内容的にはかなりフラストレーションが・・・

細貝 そうですね。立ち上がりから全体も良くなかったですし。セットプレーでやられてしまって、難しい感じの流れになりました。、ボールポゼッションするところではすごく難しいゲームだったなと思います。

――相手が良くて、ビルドアップのところでかなり大変だった。

細貝 そうですね、昨年はもっと自分らのチームがゲームをうまく運んでいくってことができてましたけど、今シーズンに入ってなかなかそういうことができてないので。まあでも、この内容で勝ち点1を取ったっていうことに関しては良かったのかなと思います。

――チーム的にはこれからどうやってやっていこうという感じ?

細貝 まあ・・・4試合やって勝ち点2しか取れてないし。まあでも、まだあと30試合あるので、ここからどうにか勝ち点を積み重ねていかなきゃいけないし。個人的にもきょうみたいなプレーがないようにやっていかなきゃなと思います。


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