後半ロスタイムに同点弾、敵地でブレーメンと2-2

ブンデスリーガ第4節初日は9月18日に行われ、 とが所属するヘルタ・ベルリンが敵地でフライブルクと対戦し、1-2の後半ロスタイムに追いつき引き分けた。細貝はボランチでフル出場した。右肩負傷から復帰した原口は左MFで先発し開幕節以来の出場、68分に交代で退いた。


フライブルク 2-2 ヘルタ公式記録

ともに第3節を終えて未勝利、2敗1分でそれぞれ15位、14位と順位も並ぶヘルタとフライブルク。今季初勝利のために早い時間に得点が欲しいところだが、ヘルタは深く引いて手堅く守り、カウンターを狙う。30分、CKから先制され相手の勢いに押され始めるが、36分に原口が獲得したFKをロニーが直接決めて試合を振り出しに戻した。それでも流れを引き戻すには至らず、1-1でハーフタイムとなる。ヘルタは後半もペースをつかむことができず、57分にはGKと1対1の好機を作られるも、シュートが守護神クラフトの正面を突き失点は免れる。ここからも何度も危ない場面を迎えたものの、GKのファインセーブやディフェンス陣の粘り強い守備で得点は許さない。79分にはついに勝ち越し弾を挙げられる。しかし後半ロスタイム6分にFKを獲得すると、ロニーが再び直接沈めて奇跡の同点劇。引き分けに持ち込み勝ち点1をもぎ取った。


原口、細貝試合後インタビュー