第2節FSVフランクフルト対カールスルーエ 試合後インタビュー

8月8日に行われたブンデスリーガ2部第2節初日で、のカールスルーエは敵地でFSVフランクフルトを3-2で下し、今季初白星を挙げた。この試合に左MFで先発し69分までプレーした山田が、試合後インタビューに答えた。


ーー開幕2戦目で勝ち点3獲得。

山田 良かったですね。けっこう(点を)取って取られてだったから。失点のタイミングとかがあまり良くなかったので、勝ち切れたのはすごく良かったと思います。ただ、自分たちのミスからカウンターになったり、自滅する部分が多かった。もっと安定したいい内容で勝てるゲームだったと思うので、そこはチームとして修正していかないと。

ーー前節とはまた違った展開の試合になって、新加入選手としては難しさはあった?

山田 そうですね。守備のところも一つやり方が変わったので。前に出るタイミングとプレースバックのタイミングが変わったので難しかったんですけど。(エンリコ・バレンティーニと)交代した後に、エンリコがやっていたのを見て「ああ、ああいう感じでやればいいのか」と気づくっていう(笑)。日々勉強です。ただやっぱりこのチームに来て感じるのは、すごく共通理解ができている。練習でもすごく細かくやるし。

ーー細かいっていうのはプレスのかけ方とかパスコースの切り方とか?

山田 そうですね。それを実行できてる時間帯はうまく守れてたりするので、そこの信頼関係はけっこうあるんじゃないかなと。監督ももう長いし。みんながチームのために、っていう意識がすごく強いチーム。まあ、いろいろ本当に日々勉強してます。やり方だったり、チームの戦術もそうだし、相手も日本から来たので変わってるので。いろいろとすごく面白いです。試合中も充実してます。

ーーいいチームに入ったなという印象。

山田 そうですね。サッカー的にも鍛えられるし。もちろんいろいろと要求はされますけど、無理な要求っていうのはないし、監督もコーチもある程度自分の特徴を理解した上での要求をしてくれてると感じるので。チームとしてまとまりもあるしすごくいいと思います。


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