第25節ホッフェンハイム戦で2得点

ブンデスリーガ第25節ホッフェンハイム戦で、日本人選手として初めて1シーズンに4度の1試合2得点という快挙を成し遂げたマインツの日本代表FWが、bundesliga.deによるこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

岡崎はこの試合にトップでフル出場。チームは前半を0-0で折り返したものの、後半序盤の49分と52分に立て続けに失点する。その後の奮闘で67分にMFチュポモティングが1点を返すと、73分にもMFザラーが決めて試合を振り出しに戻す。ここまで目立ったチャンスはなかった岡崎だったが、75分に今季10得点目となる逆転弾をヘッドで決め、ロスタイム2分にはダメ押しゴールを右足で決めるとチームに勝利をもたらした。岡崎はこれで今季通算11ゴールとし、シーズン4度目の1試合2得点を挙げた。4試合でのマルチ得点は、ブンデスリーガにおける日本人選手の新記録となる。


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