マインツ、敵地でホッフェンハイムに4-2

ブンデスリーガ第25節2日目は3月15日、各地で6試合が行われ、日本代表FWが所属するマインツは敵地でホッフェンハイムを4-2で下した。岡崎はトップでフル出場し、2-2からの逆転ゴールおよびダメ押し弾を決める活躍でチームを勝利に導いた。

ホッフェンハイム 2-4 マインツ


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欧州リーグ(EL)出場権獲得権内の6位入りを狙うマインツは、この試合にも勝利し勝ち点3を奪いたい。試合開始すぐの3分、相手にPKのチャンスを与えてしまうがキッカーのMFサリホビッチがシュートを外し難を逃れる。前半を通して岡崎を中心とするFW陣の動きは今一つで、試合に完全に入れない。相手に多くのチャンスを許したが失点はないまま前半が終了する。

後半序盤は相手の勢いにのまれ、マインツは49分、52分と立て続けに失点を喫し厳しい試合展開となる。相手の勢いは増したものの、60分を過ぎてから徐々に攻撃のテンポをつかみ始める。67分、FWチュポモティングのゴールでようやく1点を返すとその6分後にもMFザラーが決めて同点。これで完全に勢いを取り戻す。

75分には左からのクロスに岡崎がヘッドで合わせて逆転に成功。岡崎にとってはリーグ7試合ぶり、今季10得点目となった。チームはそのまま最後まで攻める姿勢を崩さず、試合終了間際の後半ロスタイム2分、再び岡崎がこの日2得点目となるゴールを奪って4-2とし、試合を決定づけた。ここで試合は終了し、マインツは貴重な勝ち点3を獲得した。

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