第10節ブラウンシュバイク以来、今季2度目

マインツに所属する日本代表FWは、11月24日の第13節ブレーメン戦で2ゴールを決め、ブンデスリーガ公式サイトドイツ語版のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

マインツはこの試合、ニコライ・ミュラーの得点で先制に成功し、岡崎の2ゴールで一時は3点差まで広げた。終盤2点を返されたが、結果的に岡崎の2点目が決勝点となり、アウェーで勝ち点3を獲得した。

ブンデスリーガ公式サイトドイツ語版では「ここ4試合で2度のマルチ得点(ブラウンシュバイク戦および今節)を達成。ブレーメンではいい攻撃の場面を作り出し、両チームで最多となるの34本のスプリントを記録した。放ったシュート数4本はチーム最多だった」と、岡崎のパフォーマンスを賞賛した。

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