敵地でハンブルクに敗れ7試合勝利なし

ブンデスリーガ第13節最終日は11月24日、各地で2試合が行われた。日本代表DFの所属するハノーファーは敵地でハンブルガーSVと対戦し、28分に先制したものの3失点を喫し逆転負けした。酒井は右SBでフル出場した。


ハンブルガーSV 3-1 ハノーファー


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前半序盤はハンブルクのペースでスタート。しかし28分にハノーファーがカウンターからフスティが決めて先制点を奪う。ところが直後の31分には、ハンブルクMFバデリがゴール前のこぼれ球を18mから見事なボレーシュートを決め、同点に追いついた。この後はハンブルクが攻撃を繰り返し、ハノーファーはなんとか失点を免れる形で前半を終了した。

後半スタート直後の46分、ハンブルクDFウェスターマンが右サイドを走り抜けると中央のFWバイスターに向けてピンポイントのクロスを上げる。これをバイスターがヘッドでねじ込むと、2-1と逆転に成功。ここからハンブルクがテンポのいい攻撃でハノーファーゴールに迫る。終盤に近づくにつれ、徐々に調子を取り戻したハノーファーがシュート数を増やしたが、84分にハンブルクがさらなる追加点で試合を決定的なものとすると3-1で勝利、ハノーファーはリーグ7試合勝ちなしとなった。

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