2014年のFIFAワールドカップ・ブラジル大会で4回目の優勝を飾ったドイツ代表。同大会終了後から現在までにフィリップ・ラームやミロスラフ・クローゼ(ともに現役引退)、ペア・メルテザッカー(アーセナル)、バスティアン・シュバインシュタイガー(シカゴ・ファイアー)、ルーカス・ポドルスキ(現ヴィセル神戸)とそうそうたる名選手が代表を勇退したが、心配することなかれ。ドイツ代表の新たな顔となり得る選手が続々と頭角を現している。

今回ご紹介するのは昨夏のコンフェデレーションズカップ優勝メンバーでもあるヨシュア・キミッヒ(バイエルン・ミュンヘン)、サンドロ・ワーグナー(ホッフェンハイム)、レオン・ゴレツカ(シャルケ)、ニクラス・ズューレ(バイエルン)、ティモ・ウェアナー(ライプツィヒ)の5選手。すでに代表に定着しつつある5人だが、メンバーに選ばれたらワールドカップは初出場となる。