【シャルケ戦】

・ライプツィヒ最前線の3人が連動し、シャルケ最終ラインからウイングバックへパスを出させる。
・ウイングバックへボールが出た途端、FWティモ・ウェアナーが激しく寄せる。
・中盤へパスを出させたところで、ライプツィヒは4人が狭いスペースを保ちながらプレッシング。
・シャルケのパスミスを誘いだし、奪ったところでカウンター。
・前線へ顔を出していくのはいずれも、最高時速35kmのウェアナーをはじめ脚力に自信のある者ばかり。
・シャルケの守備陣形が整わないうちにゴール前までボールを運び、得点を奪う。
・シャルケのドメニコ・テデスコ監督「彼らは足の速い選手を揃え、前線から積極的に守備をしてくる。どんどん縦にボールを入れてくるし、今日の我々は彼らの戦術に捕まってしまうことも多かった」

【ハノーファー戦】

・MFとDFの間のスペースへボールを入れ、エミル・フォースベルクがDFをかわしながらボールを受ける。
・フォースベルクが前を向いた時点で、スペースを狙えるパスコースは2つある。
・スピードに乗りながらウェアナーが正確にトラップ。ボールコントロールがうまくいっているため、ゴール前の状況を冷静に見極めることが可能。
・ファーサイドへボールを送り、フリーで走り込むユスフ・パウルゼンはネットへ押し込むだけ。
・抜け出したウェアナーの特に素晴らしい点は、一瞬でトップスピード(時速33km)まで上昇し、さらにボールを持った状態でもそのスピードを維持していること。

【フライブルク戦】

・相手に対し3人でプレスを仕掛け、ボールを奪う。
・奪った場所は相手ゴールまで68mの位置。
・ボールを運ぶのはマーセル・ザビッツァー。彼からのパスを受けたのは、相手ゴールまで38mの位置にいるウェアナー。わずか3秒で30mの距離を進んでいる。
・ウェアナーはドリブルでゴール方向に自ら運び、シュートを放つ。ボールを奪ってからゴールが決まるまで、わずか8秒。