今シーズンのブンデスリーガでブレイクした一人は、なんといってもレーバークーゼンのレオン・ベイリー(20)だ。ジャマイカ出身のベイリーは昨シーズン冬に同チームに加入。最初の半年は出場時間が限られていたが、今シーズンはここまで7得点5アシストをマークし、第19節を終えて2位に浮上したチームのトップスコアラーとなっている。その中でも第19節のホッフェンハイム戦でのヒールキックによるゴールは必見。ハイコ・ヘルリッヒ監督も「今の彼なら、なんでもできる」と絶賛するほどだ。