・1人目はハビエル・マルティネス。守備の安定をもたらす選手。
・チームが攻撃をしている際にも、巧みなポジショニングで相手選手6人を同時にケア。カウンターを阻止する役目を担っている。
・ジェローム・ボアテング、ダビド・アラバ、ロベルト・レバンドフスキとつながって奪ったゴールは、マルティネスの守備があってこそ。

・2人目はスベン・ウルライヒ。今季序盤はマヌエル・ノイアーの陰に隠れていたが、同選手の負傷離脱にともない正GKへ。
・今季ここまで、無失点試合はリーグトップの10回。PK阻止も3度。
・バイエルンで高いパフォーマンスを見せ、FIFAワールドカップ・ロシア大会に臨むドイツ代表の候補としても、その名が挙がっている。

・3人目はキングスレイ・コマン。スピード溢れるドリブルが持ち味で、最高速度は時速35km。
・縦への突破だけでなく、カットインからも味方の得点をお膳立て。
・今季は公式戦で15得点に直接関与。残念ながら現在は負傷で離脱中。

・4人目はニクラス・ズューレ。今シーズン開幕戦で先制点を決めた。
・身長は195cm、体重も約100kgという屈強なフィジカルの持ち主。
・さらにパス成功率は驚異的な94%で、スピードも申し分ない。
・DFというポジションながら、今季公式戦31試合出場でもらったイエローカードはたったの1枚。