バイエルンの2倍以上のシュートを放ったドルトムントだが、無得点に終わった - © gettyimages / Oliver Hardt
バイエルンの2倍以上のシュートを放ったドルトムントだが、無得点に終わった - © gettyimages / Oliver Hardt
ブンデスリーガ

ドイツ・スーパーカップ、バイエルンが5回目の優勝

今大会で17回目となるドイツ・スーパーカップが8月14日に開催され、昨シーズンのブンデスリーガ王者バイエルン・ミュンヘンが同2位のドルトムントを2-0で破り、同大会5回目の優勝を果たした。香川はフル出場している。

ドルトムント 0-2 バイエルン

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6分、バルトラの縦パスを受けた香川がこの試合最初のシュートを放ったが、ゴール左に逸れた。その1分後、再びバルトラのロングボールをフリーで受けたオバメヤンがGKノイアーの守るゴールへ狙うも、直前でマルティネスにカットされる。11分にはカストロのFKにオバメヤンが合わせるなど、ここまでホームのドルトムントのチャンスが続いた。その後もポゼッション率でやや上回るドルトムントはバイエルンに危険な場面をつくらせない。31分、32分と新加入のデンベレが立て続けに決定機を得るも、ゴールを割ることはできず。34分、今度はラモスのシュートがGKノイアーの好セーブに阻まれた。バイエルンがようやく反撃できたのは37分、右サイドのマルティネスのクロスにゴール至近距離からビダルが頭で飛び込んだが、GKビュルキがなんとかこれを弾いた。前半はドルトムントがバイエルンを圧倒したが、0-0で折り返す。

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