4月26日、グアルディラ監督(写真)らが翌日のCL準決勝アトレチコ戦の前日会見に出席した - © gettyimages / Alexander Hassenstein
4月26日、グアルディラ監督(写真)らが翌日のCL準決勝アトレチコ戦の前日会見に出席した - © gettyimages / Alexander Hassenstein
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グアルディオラ監督「落ち着いた気分」、CL準決勝アトレチコ戦前日会見

バイエルン・ミュンヘンは4月26日、翌日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦アトレチコ・マドリード(スペイン)戦のため、開催地マドリードに移動した。

アトレチコの本拠地エスタディオ・ビセンテ・カルデロンでの公式記者会見には、約150人のジャーナリストが詰めかけ、ジョゼップ・グアルディオラ監督、フィリップ・ラーム主将、シャビ・アロンソの3人が出席。ラームは「準決勝に辿りつくのは、いつだって素晴らしいことだと感じている。『どちらのチームが有利か』なんてことはなく、このレベルの試合では、その日のコンディション、そして小さなことが命運を分ける。きっと接戦になるだろう。おそらくこの対決は(第1戦で大差がつくことなく)第2戦までもつれることになると思っている」と話した。

また、バイエルンはここ数日間かなり集中的に分析を行い、アトレチコのストロングポイントを洗い出したという。アロンソも非常に緊迫したゲームになると予想しているが、しかし「私たちは準備万端だ。決勝にどうしても行きたい」と語気を強めた。

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