フランクフルトの今後の対戦相手は上位陣か残留を争うライバルチームのみ - © gettyimages / Simon Hofmann
フランクフルトの今後の対戦相手は上位陣か残留を争うライバルチームのみ - © gettyimages / Simon Hofmann
ブンデスリーガ

フランクフルト、険しい残留争い

ブンデスリーガ2015/16シーズンは残り7試合となった。ここで各クラブの現在の状況をおさらいする。第8回は17位の長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトをクローズアップ。

チーム状況

- © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA

3月上旬にアーミン・フェー監督が解任され、ニコ・コバチ氏が新監督に就いた。同監督の下で2戦目となった前節、最下位ハノーファーに1-0で勝利し、ようやく9試合ぶりに白星を挙げている。昨季得点王のアレクサンダー・マイヤーの離脱もあり、後半戦は10試合でわずか8得点。ここまで6勝9分12敗で、自動降格圏の17位に沈んでいる。それでも、16位ホッフェンハイム、15位アウクスブルクとは得失点差。14位ブレーメン、13位ダルムシュタットとも勝ち点はわずか1しか離れていない。

- © gettyimages / Alexander Hassenstein

ラスト7試合の対戦相手

今後の展望

ここからバイエルン・ミュンヘンドルトムントレーバークーゼンといった強豪との対戦、さらにマインツとのダービーが待ち構えている。それ以外は、いずれもホッフェンハイム、ダルムシュタット、ブレーメンと残留を争うクラブとの直接対決。これらのクラブを倒すことができれば、勝ち点3以上に価する勝利となるだろうが、それと同時に絶対に負けられないことも意味する。

キープレーヤー:アレクサンダー・マイヤー

長谷部誠

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