当サイト英語版は1月4日から15日まで、2015/16シーズン前半戦のベストイレブンを選出すべく、公式ツイッター(@Bundesliga_EN)でユーザー投票を行っている。右SBにはハンブルガーSVの酒井高徳が候補に挙がった。右SBの投票期間は7日(木)12時(日本時間20時)からの24時間となっている。ここで候補者4人について紹介する。

マティアス・ギンター

© DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA

所属:ドルトムント
出身:ドイツ
年齢:21歳

2014年W杯のドイツ優勝メンバーは、ドルトムント2シーズン目でSBとしてレギュラーの座をつかんだ。ここまで2ゴール5アシストで、ブンデスリーガのDFの中で直接得点に絡んだ回数は前半戦トップ。また、プロ5シーズン目にしてゴール数は自身のシーズンレコードを更新中だ。

フィリップ・ラーム

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所属:バイエルン・ミュンヘン
出身:ドイツ
年齢:32歳

言わずと知れたドイツ代表の前主将は、バイエルンでもキャプテンとしてチームを引っ張る。負傷者の影響もあり、今季は中盤ではなく、“本来”のSBでの出場が多くなった。第16節(インゴルシュタット戦)では約1年ぶりとなるゴールを決めている。ボールタッチ数は1試合平均92回、パス成功率は91%と安定している。

パウル・フェアハーク

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所属:アウクスブルク
出身:オランダ
年齢:32歳

2012年からアウクスブルクの主将を務める。1対1で強く、特に今季の勝率はチームトップの57%。また、ゴール数もアウクスブルク最多の5得点で、攻撃でもチームをけん引している。大躍進した昨季と比べると、今季はリーグで低迷しているアウクスブルクだが、初参戦の欧州リーグではノックアウトステージへ進出している。

酒井高徳

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所属:ハンブルガーSV
出身:日本
年齢:24歳

出場機会を求めてシュトゥットガルトから移籍。しかし、序盤はベンチを温める日々が続いた。チームメイトのけがもあり、終盤6試合にフル出場。ドルトムント(第13節)やブレーメン(第14節)戦の勝利に貢献し、チームは好調をキープした。酒井の1対1の勝率は57%で、1試合平均の走行距離は日本人選手トップの11.7kmだった。

酒井の今季スタッツへ

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