フンテラー(中央)はこの試合でシャルケでの公式戦115得点目を決めた - © imago / Pakusch
フンテラー(中央)はこの試合でシャルケでの公式戦115得点目を決めた - © imago / Pakusch
ブンデスリーガ

フンテラー「なんとしても勝ちたかった」

2月6日、ブンデスリーガ第20節2日目が各地で行われ、内田篤人の所属するシャルケは本拠地でウォルフスブルクと対戦し、3-0で快勝した。この試合で先制点を決め、チームを勝利に導いたFWクラースヤン・フンテラーが、試合後のインタビューに応じている。

――試合の感想をお願いします。

フンテラー 試合の入り方は良かったし、アグレッシブにプレーすることができた。またこの試合の我々は特に、走るという面で素晴らしかった。来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争うライバル相手に3-0で勝てたことは本当にスーパーなことだね。

――上位争いのライバルということで、シャルケの選手はこれだけ走ることができたのでしょうか?

フンテラー 我々はこの試合になんとしても勝ちたかったからね。もともと今シーズンのシャルケはよく走るチームになっているが、この試合では特にそれが出たと思う。

- © gettyimages / Martin Rose

「ナルドとの距離が空いていた」

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「シュートを打たなければゴールは生まれない」