38年前のきょう、奥寺氏(右から2人目)がブンデスリーガ初出場を果たした - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
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ブンデスリーガ

きょうは何の日? 奥寺氏が日本人初のブンデスリーガ出場

MF長谷部誠が2008/09シーズンにウォルフスブルクでマイスターシャーレ(優勝皿)を勝ち取り、その数年後にはドルトムントのMF香川真司もリーグ連覇と国内2冠を達成。DF内田篤人は強豪シャルケを欧州チャンピオンズリーグ(CL)ベスト4に導き、その後もFW岡崎慎司、MF清武弘嗣、FW武藤嘉紀らが続々と海を渡ってきた。今やブンデスリーガにおける日本人選手の活躍は、決して珍しいことではなくなっている。

しかし、ある男の存在抜きに、彼らが収めてきた成功のストーリーを語ることはできない。38年前のきょう、1977年10月22日は、“先駆者”奥寺康彦氏が日本人で初めてブンデスリーガのピッチに立った記念すべき日である。

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